BBクリームの塗り方

BBクリームと日焼け止めを塗る順番はどうしたらいい?混ぜるのはあり?

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「BBクリームを塗っているけど紫外線対策に日焼け止めは塗った方がいい?」

「絶対日焼けしたくないんだけどBBクリームにも日焼け止めは必要?」

「BBクリームに日焼け止めを塗る場合の順番はどうしたらいいの?」

そういう疑問はありませんか?

カバー力が高くとても人気があるBBクリーム。
UVも入っていたりと一本ですべてをカバーできる便利なコスメですよね。
でもBBクリームだけで紫外線対策は大丈夫なのでしょうか。
またBBクリームに日焼け止めを併用する場合にどの様な順番で塗ったらいいのでしょうか。
その様なことを解説したいと思います。

BBクリームを塗っていても日焼け止めは必要?

BBクリームを塗っているのに日焼け止めを塗った方がいいのか解説します。

BBクリームに日焼け止めを併用してもいいの?

BBクリームに日焼け止めが入っていますので普段使いでしたら併用する必要はありません。
しかし外にいる時間が長くなる日や、レジャーに行く時などは是非併用してください。
併用しても全く問題ありません。

強いて言えば日焼け止めを塗ることによるお肌への負担くらいですが、そこはメイク前のスキンケアや保湿効果のある日焼け止めを使用することでカバーしてください。
日焼け止めを使用することよりも紫外線を浴びることの方がよっぽどお肌には負担となります。

併用すべきかどう判断したらいいの?

大事なことは、BBクリームの種類と用途に合わせて併用するかどうかを考えることです。
種類と用途に合わせて、というのを具体的にご説明します。
BBクリームを見ていただくと、日焼け止め同様、SPFとPAの表記があるかと思います。

SPFというのは紫外線をカットできる時間と考えてください。
1SPFあたり15〜20分間紫外線からお肌を防御できます。
例えばSPF20でしたら単純計算20分×20(SPFの値)=400分でつまり約6.7時間紫外線カットできるということになります。

一方PAはというと、紫外線カットの強さを表しますので+の数が多いほど防御力も高いと言えます。

SPFにしろPAにしろ、値が強いに越したことはないと思いきや、値が大きくなるほど、紫外線の防御力が高まるとともにお肌への負担も大きくなってしまいます。
よって海や山など長時間屋外にいるようなレジャーなどではSPF50、PA+++くらい必要ですが、通勤通学、お買い物など日常生活においてはSPF20〜30、PA+くらいが適切かと思います。

これらのSPFやPAの表記を参考に、お使いになるBBクリームの数値が足りないと感じれば日焼け止めを併用しましょう。

また、BBクリームはウォータープルーフでなかったり、崩れやすかったりしますので、レジャーなどではBBクリームがSPF50あったとしても完全防御しようと思ったら日焼け止めとの併用をオススメします。
水がかかったり汗をかいたりと、もしもBBクリームがムラになってしまったとしても落ちにくい日焼け止めを塗っていれば安心して屋外で過ごすことができますよ。

BBクリームと日焼け止めを併用する場合の正しい塗り方とは?

BBクリームと日焼け止めを併用して使用する場合のことを解説します。

BBクリームと日焼け止めを併用する場合の正しい順番は?

BBクリームと日焼け止めを併用する場合の正しい塗り方についてご紹介します。

1. スキンケアをする

まずBBクリームと日焼け止めを併用する時点で、紫外線をたくさん浴びる日である上に、2つを併用することによるお肌への負担がございますので、スキンケアをしっかりしましょう。

2. 日焼け止めを塗る

丁寧に保湿してあげたら日焼け止めをお顔全体に均一に塗ります。
目のキワや小鼻も中指・薬指の腹を使い優しく丁寧に塗っていきます。
フェイスラインや首、デコルテ、耳も忘れずに塗りましょう。

日焼け止めを塗ったら、一度ティッシュオフしましょう。
テクスチャーの柔らかいものが多いBBクリームを崩さずに長時間キープするためです。
日焼け止めを塗り終わったらお顔を覆うようにティッシュを置きティッシュの上から軽く手で押さえるだけでOKです。
ティッシュオフすることで余分な油分をカットしてBBクリームも密着も良くなりますし、長時間美しい仕上がりをキープできるのでオススメですよ。

3.BBクリームを塗る

続いてお顔にBBクリームを点で乗せていきます。
意識するのはとにかく薄めを心がけましょう。
シミやくすみ、クマなどお肌悩みの集中する頬のあたりを中心にクリームを外側に薄く塗り広げます。
皮脂が多く崩れやテカリやすいTゾーンや顎は少なめに塗りましょう。

4.フェイスパウダーで仕上げる

最後にフェイスパウダーで仕上げましょう。
パウダーが配合されていてさらっと仕上がるBBクリームもありますので、フェイスパウダーはお好みやお肌悩みに合わせて使用してください。
BBクリームとフェイスパウダーの間にもティッシュオフするとより崩れにくく仕上げることができます。

BBクリームと日焼け止めを混ぜるのはあり?

BBクリームと日焼け止めを併用する際に、混ぜるのは仕上がりが厚ぼったくなってしまうのでNGです。
それぞれの塗り方のコツを考えてみましょう。

日焼け止めは紫外線からお肌を守るために塗りますのでお顔全体に、さらには地面からの照り返しやお洋服の露出範囲なども考えてフェイスラインや首、デコルテや耳まで均等に塗っていただくのがベストです。

一方でBBクリームはと言うと、まずはカバーしたいお顔の中心や目元や頬にクリームを乗せます。
そして外側に向かって薄くのばしていくと首との境目がうまくぼかせてナチュラルに美しく仕上げることができます。

均等に全体的に塗るべき日焼け止めと、部分によって濃さの異なる、というか薄塗りが基本のBBクリームとを混ぜるのが良くないということにご納得いただけたのではないでしょうか。

さいごに

日焼け止めの機能を兼ね備えた万能アイテムBBクリーム。
日焼け止め効果があるのに、BBクリームとは別に日焼け止めを使うべきかどうか、迷ってしまうのは当然ですよね。

今回ご紹介した通り、日焼け止めとBBクリームそれぞれの特性を理解すればうまく使いこなすことができます。
簡単に言えば普段使いはBBクリーム単品でOK、レジャーの時にはW使い、と言ったところでしょうか。
そこにご自身の肌質やBBクリームの特性(SPF、PAの数値)、どんなシーンで使うのかなどを考慮していただいて上手に使い分けられるといいですね。

紫外線はシミやシワの原因となり、一気にお顔を老けさせてしまう怖いものです。
しっかり紫外線ケアをしていきましょう!

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