BBクリームの知識

BBクリームと化粧品を混ぜる?メリットは何があるの?

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「化粧品同士を混ぜるとどういうメリットがある?」

「どういう化粧品を混ぜるといいの?」

そういう疑問ってありますよね。

今の時代は化粧品を単品で使用するのではなく、色々と混ぜ合わせてアレンジするのがトレンドです。
でも化粧品にも相性があるんですよね。
そこで今回はどういう組み合わせの化粧品を混ぜるとどういう効果があるのか。
特にBBクリームと何かを混ぜるということで解説したいと思います。
それではどうぞ。

化粧品同士を混ぜる

化粧品同士を混ぜるということに抵抗がある人もいるかもしれません。
まずはそのことについてお話します。

混ぜるメリットとは?

肌の状態に合わせて、特定の効果や効能を強化することが出来るということがあります。
BBクリームは他の化粧品と混ぜて使用することで色の調整やカバー力の調整がしやすくなります。

混ぜるデメリットとは?

製品本来の効果や効能が発揮されなくなる場合があります。
混ぜることで製品が分離し、塗ると肌に色むらが出来るなど、綺麗にメイクが仕上がらない場合があります。
BBクリームに他の化粧品を混ぜることでSPFの予防効果が不安定になり、日焼けしてしまう危険性もあるので注意して下さい。
製品で肌にトラブルが起こった場合も保証の対象外となってしまいます。

混ぜる時のコツは?

手の平に少量のBBクリームと混ぜる化粧品を出し、温めながら指で馴染ませるように混ぜ合わせて下さい。
一度にたくさん出さず、混ざり具合を確認しながら必要に応じて量を追加し、混ぜて下さい。

BBクリームと他の化粧品を混ぜる

それでは化粧品同士の相性を解説しましょう。

乳液と混ぜる

BBクリームに乳液を7:3の割合で混ぜると、テクスチャーが柔らかく滑らかになることで、伸びがよくなります。
肌にもしっかりフィットし、ムラになりにくく、メイクが厚塗り感なく綺麗に仕上がります。
乳液と混ぜることで保湿効果はアップしますが、紫外線予防効果が低下してしまうので、長時間の外出やアウトドアをする場合は注意して使用下さい。

化粧水と混ぜる

BBクリームと化粧水は油と水なので混ぜると分離する可能性があります。
混ぜて使用する場合は、両手の平でゆっくり温めながら擦り合わせるようにして混ぜて下さい。

美容液と混ぜる

BBクリームにオイルタイプの美容液を混ぜると綺麗に混ざります。
美容液を混ぜることで肌のバリア効果が上がり、外からの刺激を受けにくくなります。肌に塗ると艶肌に仕上がります。

化粧下地と混ぜる

BBクリームはカラーバリエーションが少ないですが、色付きの下地を混ぜると色の調整が可能になります。
油分が多いBBクリームは、汗や皮脂などで化粧が崩れやすいですが、下地と混ぜることで汗・皮脂を吸収する効果が加わるのでメイクが崩れにくくなります。
しかし、紫外線予防効果とカバー力が低下してしまう可能性があるので注意して使用して下さい。

ファンデーション

BBクリームとリキッドファンデーションはとても相性がよく、綺麗に混ざります。
ファンデーションと混ぜると肌に近い色を簡単に作ることが出来ます。
カバー力も高くなり、混ぜて使用することでメイク時間を短縮することが可能になります。

日焼け止めと混ぜる

紫外線予防効果を高める目的で混ぜる場合は、注意が必要になります。
SPF・PAは混ぜ合わせても効果(数値)は上がりません。
混ぜて使用するよりSPF・PA値の高い日焼け止めを塗ってからBBクリームを塗る使用方法が紫外線予防には一番効果的です。

他のBBクリームと混ぜる

同じタイプのBBクリームであれば問題なく混ぜることが出来ます。
しかし、特に効果は変わらないため、微妙な色の調整やカバー力の調整が出来る程度です。

CCクリームと混ぜる

BBクリームは肌の傷跡を隠し、肌を均一に見せる目的で作られたカバー力の高い下地ですが、塗ると厚塗り感が出てしまう欠点があります。
それに対し、CCクリームには肌色をカラーコントロールする働きがあり、化粧水や美容液成分などが含まれているため、つけ心地が軽く伸びがいいですが、BBクリームと比べると仕上がりがナチュラルでカバー力が弱いためCCクリームだけでは悩みをカバーし、メイクを綺麗に仕上げるのは難しいです。
しかし、BBクリームとCCクリームを混ぜて使用すると、カバー力やメイクの仕上がりを簡単に調整することができ、綺麗なナチュラル肌が作れる理想的なクリームを簡単に作ることが出来ます。

ニベアと混ぜる

BBクリームとテクスチャーの硬いニベアを混合するのには時間がかかります。
BBクリームとニベアを6:4の割合で出し、手の平で温めながら混ぜて下さい。
混ぜるとBBクリームの保湿効果が高まり、ナチュラルで艶のある自然な肌に仕上がります。特に乾燥が気になる時期やエアコンの中で長時間過ごす方にはおすすめです。
混ぜ合わせることで紫外線予防効果が弱まってしまうので夏場など紫外線の強い時期は注意して使用して下さい。

ワセリンと混ぜる

テクスチャーが固く、粘り気のあるワセリンはBBクリームと混ぜ合わせても綺麗に混ざりません。
保湿効果の強化を求める場合は、乳液又はニベアを混ぜて使用して下さい。

さいごに

BBクリームに他の化粧品を混ぜ合わせて使用すると保湿効果の強化やカバー力・肌色の調整などが可能になり、たくさんメリットがあります。
しかし、混ぜる化粧品によってはクリームが分離し、メイクが綺麗に仕上がらない場合や紫外線予防効果が不安定になることでシミやそばかすなどの原因を作ってしまう場合があります。
肌の状態や季節に合わせて混ぜる化粧品を調整し、肌に合うオリジナルのBBクリームを作ってみて下さい。

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